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バネの専門用語

バネの専門用語

バネの専門用語を知っておくと、業者設計加工依頼する際に役立てることもできます。こちらでは、バネの専門用語をいくつかご紹介します。

たわみ

荷重方向にかかる変化の量を意味しており、どのくらいの力でバネを圧縮したり、引っ張ったりしたかの変化を表す数値です。引っ張る力ではなく、ねじる力の場合は「ねじり角度」ともいわれています。

たわみが大きくなるとバネの機能が低下し、製品自体の質の低下にも繋がります。バネの機能を長期間維持するためには、無理な力を加えずに適切な変化量で取り扱うことがポイントです。

バネ指数

コイル内径と外径の平均値であるコイル平均径を、線径で割って算出した値をバネ指数といいます。業界では、D/d(デーバイデー)とも呼ばれています。

このバネ指数が低いと硬すぎるバネになり、反対に高すぎると柔らかいバネになってしまいます。基本的に、バネ指数4~22の範囲内が望ましいといわれています。

バネ定数

バネにかかる力の大きさと、バネの長さが変化(比例)する性質を数値化したものです。基本的にバネ業界では「バネていすう」ではなく「バネじょうすう」と呼ばれています。

バネ定数が大きければ強いバネになり、小さければ弱いバネになります。中古車業界では「バネレート」「スプリングレート」とも呼ばれています。

自由長

バネに荷重が全くかかっていない時の全長を指す言葉で、特に引きバネで使用されます。押しバネの場合は自由高さとも呼ばれます。

引きバネでは一方のフックから、もう一方のフックの内側までの長さを意味し、押しバネは端面から端面までの長さのことになります。

当社は、バネの設計・加工・製造を行っている会社です。当社独自の技術で、お客様のご要望に応じた高品質のバネを製造・加工いたします。

また、線材の曲げ加工技術を活かしたアクセサリー製作も承っております。バネに関することなら何でも対応可能です。商品開発などでバネの加工・製造をお考えでしたら、ぜひ当社をご利用ください。


バネ加工なら【株式会社日伸スプリング】概要

会社名 株式会社日伸スプリング
所在地 〒131-0046 東京都墨田区京島3-7-15
電話番号 03-3617-5050・5051
FAX 03-3613-6609
E-mail info@n-spring.co.jp
URL http://www.n-spring.co.jp/
業務内容 線ばね、板ばね、フォーミング加工、溶接、挽物、熱処理、バレル研磨、塗装、金型製作など
説明 精密ばねの製造・加工を行う【株式会社日伸スプリング】では、強度を高める板バネやコイルの設計からご依頼を承っております。商品開発などでバネの製造をご検討されている方は是非ご依頼ください。バネを利用したスカーフクリップやメガネチェーンなどのアクセサリーも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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