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ばねの歴史

人間社会の文明を豊かにした発明は数多くありますが、ばねもその1つです。現代でも様々な製品に使われているばねですが、どのように誕生し進化を遂げたのか、ご存知の方は少ないと思います。こちらでは、ばねの歴史をご紹介いたします。

ばねのはじまりは弓

ばねというと螺旋状の形をした金属のイメージが強いですが、実は狩りをするために作られた弓がばねの始まりと言われています。

バネのはじまりは弓

古代の弓は、アズサ・マユミ・ツキなどの丸太の枝をはらって作っていた丸木弓と呼ばれるもので、削ったままの状態の荒木弓、漆を塗った漆弓、桜の樹皮を糸で巻いた弓などがあり、様々なタイプが古墳から見つかっています。

いろいろな工夫を施し、弓の弾性を高めるという技術は、現在のばね製造とも共通する部分と言えます。

竹から金属へ

金属でばねが作られるようになったのは、紀元前1000年前後と言われています。金属のばねは、竹や木製の物と比べてもはるかに弾性が高いので用途の幅が広がり、エジプトやヨーロッパを中心に製造技術が大きく発展します。

もともとは狩りをするために誕生した弓がばねになり、次第に建築などの様々な分野で欠かせない存在となったのです。

日本でのばね製造

日本でのバネ製造

日本で初めて金属のばねが大量生産されたのは、織田信長が活躍していた戦国時代と考えられています。この時代は戦に、ポルトガルから伝わった火縄銃が使われていました。

しかし、火縄銃が実戦で使われたのは伝来から30年後と言われています。

これは「はじきがね」という点火方法に必要な薄板押さえばねの製造に手間がかかっていたことが理由で、それを数十年後の織田信長の時代に大量生産を可能にしたそうです。

このような歴史を経て、ばねは暮らしに欠かせない存在として地位を獲得していきます。性能や素材などからばねを見るだけでなく、歴史的な側面を理解しながら活用するのもおすすめです。

当社は、ばねの設計・製造・加工販売を行っている会社です。高い技術力を持ったスタッフが対応するため、高品質な精密ばねの製造が可能です。ばねに関する様々な要望にお応えしますので、ばね製造のご依頼なら、ぜひ当社をご利用ください。


バネ製造【株式会社日伸スプリング】概要

会社名 株式会社日伸スプリング
所在地 〒131-0046 東京都墨田区京島3-7-15
電話番号 03-3617-5050・5051
FAX 03-3613-6609
E-mail info@n-spring.co.jp
URL http://www.n-spring.co.jp/
業務内容 線ばね、板ばね、フォーミング加工、溶接、挽物、熱処理、バレル研磨、塗装、金型製作など
説明 精密ばねの製造・加工を行う【株式会社日伸スプリング】では、強度を高める板バネやコイルの設計からご依頼を承っております。商品開発などでバネの製造をご検討されている方は是非ご依頼ください。バネを利用したスカーフクリップやメガネチェーンなどのアクセサリーも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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